2007年9月 3日 (月)

◆8月号◆SCAJ2007に出展しました!

7月31日~8月2日に東京ビッグサイトで開催されましたSCAJ
ワールドスペシャルティコーヒー・コンファレンス&エキシビジョン
2007に出展しました。

来場者数は主催者発表で3万9500名と大変盛況で、トルマリン
コーヒーのブースにも沢山の方に訪れて頂きました。

トルマリン農場で栽培した3種の生豆(ムンドノーボ・カトゥアイ・
ブルボン)を両手ですくい、香りや豆の様子をしっかり比べられる
展示方法を行いました。

大変ユニークな展示方法だと、実際に生豆の中へ顔をうずめて
香りを確かめておられるお客様もいらっしゃいました。

お寄り頂きました皆様にこの場をお借りしてお礼申しあげます。
ありがとうございました。

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2007年7月23日 (月)

◆7月号◆七夕祭りと日本祭りの様子をお届けします

7月は宮城県人会が開催する恒例の七夕祭りと日本移民協会が
開催する日本祭りがあります。

今年は2008年の日本移民100年を控えて、一段と盛り上がった
ようです。

20~22日までの三日間実施された移民祭にはトヨタ、ホンダ、
ニッサン自動車が2008年度発売の新車を披露して、入場者の
注目の的となっていました。

また、各県人会が提供する地方色豊かな料理には入場者が
群がっていました。

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写真1:七夕風景
写真2:日本祭の入口
写真3:日本祭の生け花(家内が生けました)

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2007年6月25日 (月)

◆6月号◆来年はブラジル日本移民の100周年にあたります!

2008年はブラジル日本移民100周年に当たります。
今から色々な記念行事が計画されているようです。

今回、ご紹介するのは1906年に家族6人で単独移住された
日本移民の先駆者を紹介する展示会が開催されました。

さて、1908年に移民船“笠戸丸”で正式なブラジル移民が
始まる以前、1906年ブラジルに7人の同士を率いて移住した
隈部三郎氏一家が日本移民の先駆者です。私はお孫さんの
ご家族と親交があり、長年家族共々交際をしております。

今回、移民100周年記念に先立って、ささやかな記念式典が
行われました。

また、大武和三郎氏も1889年にブラジル軍艦が横浜港に寄港
した時に英語の通訳をした縁でブラジルに来られました。
1890年にブラジル海軍兵学校に入学され、1894年に日本に
帰国されました。1897年にブラジル公使館が東京に開設された
時に通訳として勤務されています。
大武氏は語学に秀でた方で1918年に「葡和辞典」「和葡辞典」を
出版され、日本移民必携の辞典として大変役立ったと言われて
います。

詳しくはこちら・・・。ブラジル日本移民100周年

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写真1:展示会場の写真
写真2:大武 和三郎氏
  (17歳でブラジル軍艦に搭乗し、リオ・デ・ジャネイロに上陸。
  クストージオ艦長の推薦で海軍兵学校に入学)
写真3:隈部三郎氏のお孫さん家族

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2007年5月22日 (火)

◆5月号◆日本文化祭りをお届けします☆

今回は日本文化協会が主催して日本の文化(?)を紹介する
目的で、毎年5月に開催される行事(日本文化祭り)をご紹介
します。

今年は少し盛り上がりも良いようなので、再度、ご紹介します。
生け花、書道、折り紙作品、凧、着物等の展示、茶道、書道の
実践などがあります。

また、バザーも実施されいて、日本の着物、陶器なども販売
されます。特に昼時には寿司、うどん、たこ焼きなどの屋台も
出て、なかなかにぎやかです。

今年は第3回目になりますが、ブラジル人も多数参加しています。

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写真1:会場の入口
写真2:右側が茶道を実際にみせる茶室。
     奥が書道の手習いを実施する場所。
写真3:バザーで日本の着物を売っているブース。

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2007年4月18日 (水)

◆4月号◆4月の農場風景をお届けします。

4月現在のトルマリン農場の近況をお伝えします。

私は毎朝散歩をするのが日課となっているのですが、朝6時の
太陽がきれいでしょう?西の空にはお月様がやさしく残影を
覗かせて、とてもロマンチックな風景です。

さて、トルマリンコーヒーですが雨季(12~5月)の降雨も順調で、
コーヒー果実の生育も大変良好に進んでおります。

3月末~4月中旬にかけて全ての果実が緑色に充実していき、
6~7月頃になると熟成がはじまります。赤い実をつける樹と
黄色の実をつける樹がそれぞれに果実を熟成していきます。

また、トルマリン農場では殺虫剤を使用しませんので、蜘蛛が
自由に活動して害虫を食べてくれます。
ちなみに蜘蛛は樹や実に害を与えません。

自然な環境で美味しいコーヒーを栽培するためには、こういった
小さな虫達も大切な役割を持っているのです。

詳しくはこちら・・・。トルマリン農場<4月の農場風景>

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2007年3月23日 (金)

◆春暖号◆FOODEX JAPAN 2007の模様をお届けします。

ブラジルでは、まだ夏模様。
ここ日本では、桜が咲き出すのに良い暖かさになってきました。

さてさて、大変お待たせしました!
先日、幕張メッセにて FOODEX JAPAN 2007 が開催され、
3/13~16の4日間で、全来場者数は95,719人だそうです。

トルマリン・コーヒーは、海外エリアのブラジルブースにて出展。
ブラジルブースは、来年(2008)が日本移民100周年となるため、
それに合わせてのフェアーを構成したようです。

連日、多数のお客様がトルマリン・コーヒーのブースにお立ち寄り
下さいました。誠にありがとうございます!!

そこで、営業部篠田より感謝・感激のコメントです!!
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今回は、同じ豆でミディアム・ハイ・シティ・フルシティと4段階に
焙煎したコーヒーをそれぞれ飲み比べて頂くという形のデモを
行いました。

途中、ドリップが追いつかなくなるほどのお客様に囲まれ、とても
盛り上がりました。

男性、女性、世代で好みの傾向が違い、とても興味深かったです。
軽い酸味のミディアム(浅煎り)を好まれる女性、コクのある苦味の
フルシティ(深煎り)を好まれる男性などなど・・・。
また、貴重なご意見も沢山頂きました。

そして、沢山の方々から、「のど越しがスッキリしている。」という事
と「飲んだ後の口の中の印象が良い。」とのご感想を頂きました。

ブースにお立ち寄り頂いたお客様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!
                              (営業部篠田)
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※写真:農場主(右)、営業部篠田(左)

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2007年1月 7日 (日)

◆新年号◆2007年新年のご挨拶

地球の温暖化

英国の気象庁が発表した2007年度の世界の気象状況により
ますと、今年は世界の平均気温が史上最高になるようです。

また、4年に1度程度のサイクルで発生していた太平洋熱帯地域
のエルニーニョ現象も最近は不定期に頻発しており、中南米地域
の気象への影響が心配されています。

事実、トルマリン農場での20年間の気象記録を見ましても平均
1.5-2.0 ℃の気温上昇が観察されています。

また、エルニーニョ現象は降雨の量と時期にも影響し、農業生産
全般に不測の被害を与えます。

この影響でコーヒー栽培も毎年新たに激変する気象現象に対応
する手段をタイムリーに適用する技術的な発想が必要とされます。

今後ともトルマリンコーヒーの品質維持に職員一同切磋琢磨して
おりますので、よろしくご支援の程お願い申し上げます。

トルマリン農場職員一同より

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2006年12月23日 (土)

◆12月号◆街のクリスマス模様をお届けします。

2006年のクリスマスの飾り付けをお届けしたいと思います。

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毎年、イビラプエラ公園に設置される高さ20mのXmas Treeです。
昼と夜の顔をご覧下さい。


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写真左:ショッピングセンターの入口に作られたキリスト誕生の飾り。
写真中:同じくショッピングセンターのクリスマス飾り。
写真右:日本人老人クラブの健康体操のデモンストレーション。
70~80歳のご老人がユニフォーム姿で溌剌と体操をしています。

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2006年11月10日 (金)

◆11月号◆パリの食品フェア:SIALの模様をお届けします。

先日、2年に1回開催される世界最大の食品フェアー、パリのSIALに
参加しました。

期間は2006年10月22日から26日までの5日間でした。
世界中から198ヶ国(約6000の企業)が出展し、会場は1号館から
6号館まであり、入場者は毎年15万人だそうです。

ブラジルからも色々な食品会社が参加していましたが、コーヒーは
初めての出展ということで、6社がホット・ドリンク部門への参加と
なりました。

このフェアで、トルマリンのペットボトルが注目を集めました。
世界的に有名なパリの百貨店「LE BON MARCHE」の購買担当者も
関心を示していました。

近い将来トルマリンのペットボトルが陳列されると思います。

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写真1:会場風景
(ゆったりとした会場は一寸うらやましい位ですね?)
写真2:Turmalin Coffeeのブースです。
写真3:世界的に有名なパリの百貨店【LE BON MARCHE】
(ここにもトルマリン・コーヒーが陳列されるでしょう。)

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2006年9月 4日 (月)

◆初秋合併号(特別編)◆リオの観光スポットをお届けします。

写真1:ポン・デ・アスーカル。
リオ港の最高の観光地点。海に面した500メートルの岩山です。
「ポン・デ・アスーカル」とは、「砂糖のパン」と言う意味です。
この日は天気が悪く写真で世界3大美港の一つと称される
リオ・デ・ジャネイロの風景をご紹介出来ないのが残念です。

写真2:リオ港。
写真3:リオのヨットハーバー。

写真4:リオのキリストの像。
1930年代に建設された石像です。
このキリスト像はイタリアのローマを向いているそうです。

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